にんにく漬を食べよう!

にんにくはスタミナ食としてイメージの強い食品です。

私たちがいつも食べている部分は「鱗茎(りんけい)」と呼ばれています。地下茎が肥大化したものです。

にんにく 漬物 漬物ルーム

にんにくの栄養

にんにくは野菜類の中では珍しくタンパク質が多く含まれています。にんにく100g中にタンパク質が6.4gも含まれます。

また、ビタミンB₁も0.19㎎と多く含まれます。にんにく中の辛味成分「アリシン」がビタミンB₁と結合すると、ビタミンB₁の吸収を助け、結果エネルギー代謝を高めて疲労回復を促進します。

ビタミンB₆は1.53㎎も豊富に含まれ、皮膚の健康維持に役立ちます。その他血圧上昇防止に役立つカリウムも多く含まれます。

いずれの数値も「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」から引用しました。

にんにくを漬ける

にんにくの漬物でもオーソドックスなしょうゆ漬をご紹介します。

まずはしょうゆ漬の材料です。

にんにくは薄皮を剥いて根元を軽く落とし、よく洗って水気を切ります。

にんにく     ——————-        150g

しょう油     ——————-        400ml

みりん              ——————-        200ml

料理酒                ——————-        100ml

保存用の容器

※お好みで唐辛子を入れて下さい。

※味付け・調味液の量などはお好みで調整して下さい。

※材料は混ぜておきましょう。

にんにくしょうゆ漬 漬物ルーム

材料を容器に入れ、フタをして冷蔵庫で保管します。

最初の1~2か月はガスが出ますので2~3日おきにフタを開けてガスを抜きます。

ガスが出なくなったら、にんにくのしょう油漬の完成です!

余ったしょう油調味液は、胡瓜や大根の浅漬け・お料理にも使えます。

にんにくしょうゆ漬 漬物ルーム

2か月程度漬ければ味がなじんで食べられます。

3ヵ月目くらいからはよく漬かって美味しくいただけます。

冷蔵庫での保管をおすすめします。一年中、美味しくいただけます。

そのほかの色々な種類のにんにく漬を漬物カフェでご紹介しています!

ぜひご覧ください。

https://www.tsukemonocafe.com/野菜別メニュー/にんにくの漬物/

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